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40代で前髪が薄くなった…。私が見直したこと【写真で見る2年間の記録】
最近、前髪の隙間が気になる。
「気のせいかな。」
「年齢のせい?」
「まだ大丈夫だよね。」
私も、最初はそう思っていました。
📋 この記事でわかること
- 前髪が薄くなったことを認めたくなかった私の本音
- 頭皮ケアだけでは変わらないと気づいた理由
- 2年間かけて少しずつ変わった、私のリアルな経過(比較写真あり)
※この記事は私個人の体験です。効果を保証するものではありません。感じ方には個人差があります。
認めたくなかったんだと思います
当時も気になって、写真を撮っていました。
でも毎日見ている自分だから、
と、どこかで思いたかったんです。
おでこは、もともと普通です。
だからこそ、
「生え際が少しずつ、後ろに下がっている。」
そのことを、認めたくありませんでした。
鏡を見るたびに思っていました。「こんなに広くなかったよな…」って。
まだ何もしなくていい。
たぶん、そう思いたかったんだと思います。
前髪が気になり始めたのは、もっと前からでした。
でも、本格的に髪のために動き出したのは、2024年の2月からです。
その頃に撮った写真が、私にとって「気のせいじゃなかった」と向き合い始めたスタート地点でした。
2024年の私
当時は「気のせい」と思っていました。
でも今、写真を見返すと、あの頃の不安がよくわかります。
前髪を下ろしても「抜け感」ではなく、
に見えていました。
若く見せたくて前髪を作りたい。
でも下ろすと、余計に薄く見える。
だから結局、前髪を分けて一つ結び。それが私の定番になっていました。
風の日が、嫌でした
風が吹くのも嫌でした。
分け目やつむじまで気になって、
と考えることもありました。
でも、変わったきっかけがありました
最初のうち、私がやっていたのは頭皮ケアだけでした。
シャンプーを変える。育毛剤をつける。頭皮をマッサージする。
どれも大事だと思っています。今も続けています。
でも、あるとき気づきました。
でも私は、
髪の材料になる栄養も、同じくらい大切なんじゃないか。
そう考えるようになりました。
それからは、外側だけでなく、体の中のことも調べるようになりました。
私が見直したこと
この2年間で試したことは、一度に始めたわけではありません。
最初は鉄。次に食事。そのあとに、シャンプーや頭皮ケア。
焦る気持ちはありましたが、「ひとつ変えて、様子を見る」を繰り返してきました。
1. 鉄(フェリチン)
健康診断の貧血の数値は正常でした。それなのに、抜け毛は止まりませんでした。
調べていて知ったのが、フェリチンという「貯金の鉄」のことです。
2. タンパク質
髪の材料そのものです。
サプリを探す前に、まず毎日食べるものを整えることから始めました。
3. 亜鉛
鉄と亜鉛、どちらを先にすればいいのか迷った時期もありました。
卵、納豆、アーモンド、ごま。特別なものではなく、毎日食べられるものでとるようにしています。
4. 睡眠
いちばん後回しにしていたことです。
髪は寝ているあいだにつくられていると言われています。栄養をとっても、つくる時間がなければもったいない。
「早く寝る」がいちばん難しかったのですが、少しずつ意識するようになりました。
5. 首と、血のめぐり
ストレートネックが気になっていて、。
髪に届く栄養も、。、。
6. シャンプーと、洗い方
シャンプーそのものより、。、。
乾かし方も同じです。、。
7. 頭皮
サロンで「頭皮が硬いですね」。
硬い土には、。、。
大事なことだと思っています。、。
今も続けていることは、こちらにまとめました。
2年後
2024年の私は、この写真を見ても「気のせい」だと思おうとしていました。
でも今見ると、前髪の印象が違って見えます。
久しぶりに写真を並べてみると、当時は気づかなかった変化が少し見えてきました。
📷 2024年 → 2026年

※撮った時期も場所も違うので、光の当たり方や角度はそろっていません。
もちろん、光や角度は違います。
劇的に変わったわけでもありません。
それでも、ひとつだけ変わったことがあります。
前髪を気にする時間は減りました。」
鏡の前で分け目を確認する回数が減りました。
風の強い日に、出かけるのをためらわなくなりました。
増えたかどうかより、私にとってはこっちのほうが大きな変化でした。
もし今、認めたくない人がいたら
2年前の私は、「気のせい」ということにしていました。
でも今は、あのときもう少し早く、体の中のことを見直していたらと思うことがあります。
頭皮ケアは大事です。でも、それだけでは届かないところがありました。
シャンプーを何本も買い替える前に、まず食べているものと、寝ている時間を見てみてほしいなと思います。
分け目やつむじが気になる日があります。
完璧に悩みがなくなったわけではありません。
それでも、
「このまま前髪がなくなるんじゃないか。」
あの頃の不安は、少しずつ小さくなりました。
—— 前髪すかすかのぬー


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