【40代の髪】ツヤを出したい私が「乾かす・とかす・つける」を見直してみた

【40代の髪】ツヤを出したい私が「乾かす・とかす・つける」を見直してみた 頭皮ケア

【40代の髪】ツヤを出したい私が「乾かす・とかす・つける」​を見直してみた

髪が細くなってから、​量だけでなく「ツヤ」​も気になるように​なりました。

いろいろな商品を探していたけれど、​ふと思ったんです。

もしかして、​何を使うかより、​髪の扱い方のほうが大事なんじゃない?

そう思って、​今回は商品探しをいったんやめて、​「乾かす・とかす・つける」を一から​調べ直してみました。

📋 この記事でわかること

  • ツヤの正体は、​髪の「表面」​にあること
  • 乾かす・とかす・つける、​それぞれの見直しポイント
  • ドライヤーは、​温度より「距離」​だったこと
  • 今日から​変えられること、​5つ

※私自身、​まだツヤ髪になったわけではありません。​調べたこと​をもとに、​これから​実際に試してみます。

ツヤの正体は、​髪の「表面」

ツヤは、​髪の表面で光がきれいに反射すると生まれるそうです。

表面が整っていれば光がそろって返ってくる。​傷んでいたり乱れていたりすると、​光が散らばってツヤがなく見える。

足す前に、​まず傷ませない。

ここから、​乾かす・とかす・つけるを見直してみました。

乾かす前に——濡れた髪と、​とかし方

お風呂上がりの髪は、​乾いた髪よりずっと傷みやすいと言われています。​タオルはこすらず、​はさんで水分を取るように​しました。

髪をとかすと、​抜け毛が増える気がする。

ブラシに絡まった髪を見るのが怖くて、​必要以上にとかしたくない。​ずっとそう思っていました。

でも​調べてみると、​大事なのは回数ではなく「引っぱらないこと」。​毛先から​少しずつほぐせば、​根元まで無理に通さずに済みます。

  • 毛先からほぐす。​根元から​一気に通さない
  • 絡まったら、​そこで止めて、​少しずつ分ける
  • 目の粗いコームを使う

つける——アウトバスは、​目的をひとつに

だいたいの目安ですが、​ミストは水分、​クリームはまとまり、​オイルはツヤや熱対策、​と言われることが多いようです。​(商品によって配合はさまざまなので、​パッケージの表記も見てみてください)

全部そろえなくても、​目的がひとつなら、​ひとつで足ります

私は髪が細いので、​軽いタイプオイルを、​毛先だけ・少量から​試すこと​にしました。​根元にはつけません。

ドライヤーは、​温度より「距離」​だった

私は低温タイプドライヤーを使っています。​だから、​こう思っていました。

低温だから、​近づけても​大丈夫でしょ。

でも、​そうではありませんでした。

髪に届く温度は、​ドライヤーとの距離で大きく変わるそうです。​ある研究では、​近づけるほど、​短い時間でも​髪の表面が傷みやすくなる傾向が見られたそうです。

※出典:Lee ら「Hair Shaft Damage from Heat and Drying Time of Hair Dryer」​Annals of Dermatology、​2011年。​15cm・60秒/10cm・30秒/5cm・15秒、​という​条件で比べた研究です。​距離と​当てる秒数​の両方が変わっているので、​「15cmなら必ず安全」​という​意味ではなく、​近づきすぎ・当てすぎを避ける目安として見ています。
低温にしていたから​安心していたけれど、​
近づけていたら、​意味がなかったのかもしれません。

これは研究の話であって、​私が守るべき数字と​決まったわけではありません。​それでも、​まずは15cmほどを目安にしてみようと思います。

私はいつも、​下を向いて後ろから​風を当てていました。​でも、​髪が大きく動くので、​もっと髪を動かさずに乾かす方法はないかなと思い、​少し見直すこと​にしました。

今日から​やること、​5つ

タオルでこすらない → はさんで水分を取る

②とかすのは毛先から​ → 引っぱらない

アウトバスは、​目的をひとつに絞る

ドライヤーを近づけすぎない → できるだけ距離をとる

⑤同じ場所に当て続けず、​動かしながら​乾かす

全部、​今持っているもの​だけでできます。

だから、​まずはこの5つから​試してみます。​

結果は、​また追記します。​

—— 前髪すかすかのぬー

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