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抜け毛や髪が細いのが気になったら。髪のための栄養と、タンパク質の話
抜け毛が増えた。髪が、前より細くなった気がする。分け目も、なんだか目立つ。
そんな変化に気づくと、つい新しいシャンプーや育毛剤を探したくなりますよね。でも、もしよかったら、その前にひとつ。毎日の「食べるもの」を、そっと見直してみませんか。
髪も、私たちが食べたものから、つくられているからです。
📋 この記事でわかること
- 抜け毛・薄毛と、栄養って関係あるの?という話
- 髪のために、タンパク質をどう考えるか
- 足りない日に、私が補っているもの
※この記事は私個人の体験と考えです。感じ方には個人差があります。
髪も、食べたものでできている
髪の悩みって、頭皮や髪そのものの問題だと思いがちですよね。でも、体の内側——つまり栄養が関わっていることも、けっこうあるそうです。
体が悪いわけじゃないし、栄養なんて、特に気にせずに。
髪のことを調べていると、鉄やタンパク質、亜鉛、ビタミンなど、いろんな栄養の名前が出てきます。正直、最初は何が足りていて、何が足りていないのかも分かりませんでした。
でも、髪も食べたものから作られているなら、まったく関係ないとも言えない気がして。私はそこから、食べるものを少し気にするようになりました。
土台になるのは、バランスのいい食事
じゃあ、何を食べればいいの? 結論は、すごく当たり前で——バランスのいい食事、なんです。
髪をつくるのは、何かひとつの栄養じゃありません。タンパク質も、鉄も、ビタミンも、ミネラルも、全部つながって働いていると言われています。だから「これさえ食べればいい」というものは、たぶんないんですよね。
……分かってはいても、つい「何が一番効くの?」って探したくなるんですけど。
その中で、タンパク質を忘れずに
バランスが土台。そのうえで、髪のために忘れたくないのがタンパク質です。
髪の約99%は、ケラチンというタンパク質でできていると言われています。つまり、髪そのものの”材料”。足りないと、髪が細く、弱くなりやすいそうです。だから、これだけは切らさないようにしたいなと思っています。
でも、「タンパク質ばっかり」もよくない
とはいえ、タンパク質だけたくさん摂ればいい、ではありません。それだと、せっかくのバランスが崩れてしまう。
体はタンパク質をためておけないそうで、摂りすぎても、余った分が脂肪になったりするだけ。やっぱり、”いろいろを、ちょうどよく”なんですよね。
それでも、髪は気になる。だからこそ、タンパク質「だけ」じゃなくて、栄養全体のバランスなんだろうな、と思っています。
どれくらい食べればいい?
グラムで言われても、私は正直ピンときません。
なので今は、「手のひら一枚分のお肉やお魚」を目安にしています。それくらいで、タンパク質が20gほどと言われています。
今日は足りたかな。そのくらいのゆるさで、毎食ごとに手のひら一枚分を、と思うようにしています。お肉やお魚のほか、卵・納豆・お豆腐でも。難しく考えなくて、大丈夫です。
足りない日は、ヘンププロテインで
正直、自分の栄養バランスが本当に足りているのかは、分かりません。でも、食事だけでは足りないな、という日もあります。
そんなときに飲んでいるのが、ヘンププロテインです。髪にいいと言われる栄養の話を調べている中で、見つけました。
ヘンプ(麻の実)からできたプロテインで、タンパク質だけじゃなく、食物繊維やミネラルなんかも一緒に摂れるそうです。タンパク質だけを足すより、栄養全体をそっと底上げしてくれる感じがして、バランスを大事にしたい私には合っていました。
飲み方は、牛乳や豆乳に溶かすだけ。量は商品によって違うので、表示に合わせて、私は少なめから。あくまで「足りない日に、そっと補う」くらいの感覚です。
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飲んでみて、気づいたこと
続けてみて分かった、ちょっとしたことも。脂質を含むので、飲みすぎないこと。独特の風味があるので、私は牛乳に溶かして、少なめから。光や熱に弱いそうなので、冷蔵庫に入れています。
あくまで主役は、毎日の食事。プロテインは「あと少し」を埋めるくらいが、ちょうどいいと思っています。
でも私の場合は、まず毎日のごはんでした。
ちゃんと食べること。極端にならないこと。
その上で、足りない日は少しだけ補う。
今は、それくらいのつき合い方が、ちょうどいいと思っています。
—— 前髪すかすかのぬー
この記事で紹介したもの
食事で足りないなと感じた日に、私が補っている植物性プロテインです。タンパク質だけでなく、ほかの栄養も一緒に摂れるのが、バランスを大事にしたい私に合っていました。主役はあくまで毎日のごはん。その「あと少し」を埋めるのに使っています。


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