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髪にいいと言われる「シリカ」。もちきびから、こっそり始めています
「シリカ」という言葉、聞いたことはありますか。
私は、髪のことを調べているうちに出会いました。ケイ素とも呼ばれるミネラルで、髪や肌に関わると言われているそうです。
サプリも売っています。でも私が選んだのは、毎日のごはんに混ぜている小さな雑穀——もちきびでした。
📋 この記事でわかること
- 髪のことを考えて「シリカ(ケイ素)」にたどり着いた話
- もちきびが、雑穀の中でもシリカが多いと言われている話
- 白米ともち麦に混ぜている、正直な食べ方
※この記事は私個人の体験と考えです。感じ方には個人差があります。
髪のことを考えていたら、シリカに行き着いた
大前提として、私が気にしているのは、いつも髪のことです。
前髪がすかすかで、分け目が広がって。どうにかしたくて、髪にいいと言われるものを、あれこれ調べてきました。その流れで知ったのが「シリカ(ケイ素)」でした。
ケイ素は、髪や爪、肌、血管など、体のいろいろな場所に関わっていると言われているミネラルだそうです。体の中では作れないので、食べ物から少しずつ摂るしかない、とも聞きました。
もう、すっかりそういう体質です。
シリカが多い食べ物を探したら、もちきびだった
じゃあ、シリカは何に多いんだろう。調べてみると、雑穀や穀類に多いと言われていました。
中でも多いのが、からす麦(オートミール)と、きび。もちきびは、雑穀の中でもシリカ(ケイ素)が多いほうだと言われています。ちなみに、もち麦のもとになる大麦や小麦より、ずっと多いのだとか。
ケイ素を多く含むと言われる食品の目安(100gあたり):からす麦 約600mg、きび 約500mg、大麦 約233mg、小麦 約160mg。きび類は、雑穀の中でもケイ素が多いほうだと言われています。
※数値は一般的に紹介されているものです。シリカで髪が増えるといった意味ではなく、「髪や爪に関わると言われている栄養を、食べ物から少し足してみる」という気持ちで取り入れています。
サプリという手もあったのですが、私はまず食べ物から。毎日のごはんに混ぜるだけなら、続けられそうだと思ったんです。これも、私の「やることを増やさない」シリーズの仲間ですね。
もちきび(白米に混ぜるだけの雑穀)を見てみる
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白米と、もち麦と、もちきび。正しいかは分からないけど
私の食べ方は、すごくシンプルです。白米に、もち麦と、もちきびを一緒に入れて炊くだけ。
2種類入れるぶん、どちらも控えめに。正解かは分かりませんが、まあいいかと思っています。どれも体に良さそうだし、まとめて入れちゃえばラクだし、という理由で、気づけば一緒に炊くのが習慣になっていました。
全部いっぺんに入れる。それくらいで、ちょうどいいんです。
もちきびは粒が小さくて、ごはんに混ざると、ほんのり黄色くなります。雑穀特有のクセも強くないので、家族も食べるときはあるのですが、夫は白米派。なので私は、自分の分だけまとめて炊いて、小分けにして冷凍しています。
食べるときにチンするだけにしておくと、「今日は炊いてないから」が言い訳になりません。これも、続けられている理由のひとつかもしれません。
おまけの話。爪の縦線のこと
これはおまけの話なのですが。
そういえば最近、爪の縦線も気になっていたんです。ふと見ると、すーっと縦のすじが入っていて。歳かな、なんて思っていました。
シリカ(ケイ素)は、髪だけじゃなく爪や肌にも関わると言われているそうです。なので、もちきびを食べていたら、もしかして爪のほうも……なんて、ちょっと欲張りな期待もしています。
爪は、ついでに気にしている、おまけのおまけです。
まだ始めたばかりの、現在地
正直なところ、もちきびを取り入れて、まだそんなに経っていません。だから「髪がこう変わりました」と言えることは、今はありません。
でも、髪に関わると言われている栄養を、毎日のごはんから少しずつ。そういう小さな積み重ねが、いつか応えてくれたらいいな、と思いながら続けています。
髪のために始めた習慣です。
爪や肌は、おまけのおまけ。
でも、そっちもこっそりお願いします。
今のところは、そんな感じです。
—— 前髪すかすかのぬー
この記事で紹介したもの
毎日のごはんに混ぜている雑穀です。白米に入れて炊くだけなので、私のように「続けるのが苦手」な人でも続けやすいと思います。


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