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抜け毛が気になり始めると、シャンプーやサプリのことは気になりますよね。私もたくさん調べました。
でも考えてみると、毎日何分も頭皮に当てているドライヤーのことは、ほとんど気にしていませんでした。
この記事では、私がドライヤーを選ぶときに見ているポイントと、実際に使った3つの正直な感想をまとめます。あなたのドライヤー選びの参考になればうれしいです。
📋 この記事でわかること
- 乾かし方が、髪や頭皮とどう関わると言われているか
- ドライヤーを選ぶときに見たい3つのポイント
- 私が使った3つ(パナソニック・復元・リファ)の正直な比較
※この記事は私個人の体験と感じ方です。感じ方には個人差があります。
実は私、髪を「ちゃんと乾かさない人」でした
面倒だったのもありますし、子どもが生まれてからはなおさらです。お風呂上がりはいつも時間との勝負。子どもの髪を乾かして、着替えさせて、明日の準備をして。気づけば、自分の髪は後回しになっていました。半乾きのまま寝る日も、正直ありました。
でも抜け毛が気になり始めてから、「毎日頭皮に当てているものなんだから、もう少し気にしたほうがいいのかもしれない」と思うようになったんです。
私は乾燥肌。頭皮も乾いているのかも、と思いました
私はもともと乾燥肌です。顔は保湿をサボるとすぐにつっぱるし、冬は特に乾燥が気になります。だから、頭皮も乾燥しているんじゃないかと思うことがありました。
実際のところは分かりません。頭皮の乾燥というと、フケやかゆみが出るケースをよく見かけますし、私はどちらかというとベタつきが気になるタイプでした。
ただ、顔が乾燥しやすいなら頭皮も同じ皮膚だし、少しは気にしたほうがいいのかな、と。そんなこともあって、ドライヤーの温度は以前より意識するようになりました。
そもそも、乾かし方って髪や頭皮に関係あるの?
「ドライヤーくらいで?」と思う方もいるかもしれません。でも、髪と頭皮にとって乾かし方は、意外と大事だと言われています。
- 髪は濡れているときデリケート。自然乾燥で長く濡れたままにするより、ちゃんと乾かすほうがいいと言われています
- かといって熱を当てすぎるのも考えもの。頭皮も顔と同じ「肌」なので、高い熱は乾燥のもとになると言われています
- 濡れた頭皮を長く放置すると、においや頭皮トラブルにつながることも
つまり、「ちゃんと、でも熱くしすぎず、手早く乾かす」のがちょうどいいバランス。毎日かならず頭皮に直接、熱を当てる家電はドライヤーくらいです。だからこそ、見直す価値があると思いました。
ドライヤーを選ぶ、3つのポイント
ここが、この記事でいちばん持ち帰ってほしいところです。私が選ぶときに見ているのは、この3つ。
私がドライヤーで見ているところ
- 温度(熱くなりすぎないか)……頭皮も髪も熱に弱いので、低温設定や、温度を自動で調整してくれるものだと安心。
- 頭皮を低温で乾かせるモードがあるか……低温やケアモードで、頭皮をやさしく乾かせる。
- 速乾・大風量……早く乾く=濡れた頭皮を放置しない。しかも毎日続けやすい(私にはこれがいちばん大事でした)。
この3つを頭に入れておくと、どのドライヤーを見ても「自分に合うか」を自分で判断できます。ここからは、その目で見た私の正直な3つです。
① 毎日使っている、パナソニック イオニティ(低温ケアモード)
熱い風は、髪も頭皮も乾燥しやすいと言われています。だから私は、できるだけ熱くなりすぎないものが好きです。
今、毎日使っているのはパナソニックのドライヤー(イオニティ)です。「CARE(低温)モード」があって、頭皮を低めの温度で乾かせるタイプ。熱くなりすぎないのが、私には合っています。
もちろん、そのぶん乾くのは少しゆっくり。急いでいる日は「早く乾いてー」と思うこともあります。それでも私は、まず頭皮だけは低温(CARE)モードで乾かしています。髪の部分は時間がなければ通常モードに切り替えることもありますが、できるなら低めの温度で乾かしたい。髪も頭皮も、そのほうがやさしい気がするからです。
高機能でも、面倒だと私は続きません。
それと、これは余談ですが。最近は、乾かす前に頭皮ローションをなじませるのも習慣になりました。濡れた頭皮に、そのままドライヤーを当てる前の、ちょっとしたひと手間です。これについては書きたいことがあるので、詳しくはまた別の記事で。
② 復元ドライヤーは、私には少し熱めでした
復元ドライヤーも、髪に使ったことがあります。良いものなんだと思います。
ただ、私にはちょっと温度が高く感じました。私が熱に敏感なだけかもしれません。頭皮には使っていないので、あくまで髪に当てた感想ですが。こういうの、合う・合わないがありますよね。
③ 熱が苦手な私が気になっている、リファ
リファのドライヤーも、使ったことがあって。正直、何がそんなに良かったのか、うまく言葉にできなかったんです。でも、あとで調べて、ちょっと納得しました。
リファは、温度を感知して、温風と冷風を自動で切り替えてくれるそうで。熱くなりすぎないように作られているんだとか。熱が苦手な私が「なんだか良かった」と感じたのは、たぶんこれだったんだと思います。
リファのドライヤー、調べて分かったこと
- 温度を感知して、温風と冷風を自動で切り替える(熱くなりすぎない設計と言われています)
- イオンと遠赤外線で、しっとり・つやのある仕上がり
- 大風量で乾くのが早い
- 口コミでは「乾かしたあと手ぐしがすっと通る」という声も
- 一方で、モデルによっては「重さ・音・価格」が気になるという声もあります
結局、どう選べばいい?
さっきの3つのポイント(温度・低温モード・速乾)で考えると、選びやすくなります。
私の場合は、「毎日続けやすいこと」を優先して、低温で早く乾くパナソニックが合っていました。もし「とにかく熱が気になる」「髪のつやも欲しい」という方なら、温度を自動で抑えてくれるリファも、きっと合うと思います。
どちらも、いきなり全部を完璧にしなくて大丈夫。まずは「低めの温度で、頭皮から乾かす」だけでも、今日からできます。それだけでも、毎日のことだから少しずつ積み重なっていく気がしています。
この記事で紹介したもの
毎日使っているパナソニック(低温ケアで続けやすい)と、熱が特に気になる方に良さそうなリファ(温度を自動で抑えてくれる)です。
完璧じゃなくても、続けられることから。
今日もまた、ドライヤーを握っています。


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