※本ページはプロモーションが含まれています。
気づかずにやっていた、髪に悪いこと——やめたら少し変わった気がする話
ケアを足すことばかり考えていました。でも——足す前に、無意識にやっていることが、邪魔をしているのかもしれない。そんなふうに思うようになりました。
抜け毛が気になり始めてから、いくつかやめてきたことがあります。「なんで今まで気にしなかったんだろう」と思ったことを、今日は書いてみます。
ドライヤーの熱い風を、頭皮に直接当てていた
乾かさないまま寝てしまうことも、よくありました。乾かすときは、とにかく早く終わらせたかった。
熱い風を頭皮に当てても、キューティクルに悪いかな、くらいにしか思っていなくて。頭皮への影響は、気にしたことがありませんでした。
頭皮は顔よりずっと薄い皮膚、とも言われていて。それを知ってから、なるべく低い温度で、少し離して乾かすようにしました。
綺麗になりたくて、食事を減らしていた
綺麗になるためにやっていたことが、髪を後回しにさせていたかもしれない。今そう思うと、少し複雑な気持ちになります。
痩せたくて食事を減らしていた時期に、抜け毛が増えていました。今思えば、何かひとつというより、全体的に栄養が足りていなかったんだと思います。
その中で知ったのが、フェリチン(貯蔵鉄)のこと。栄養が足りないと、体は生命維持を優先して、髪への栄養は後回しになることがあると言われています。
貧血の数値は正常なのに、なぜ抜け毛が続くんだろう。その理由のひとつが、ここにあったのかもしれないと、今は思っています。
毎日洗っているから、大丈夫だと思っていた
洗ってはいるけど、毛穴に汚れが残っているとは思っていませんでした。「毛穴に詰まりがありますね」と言われたとき、少し意外でした。
シャンプーの前に、お湯でしっかり予洗いしているか。シャンプーは泡立てているか。すすぎは十分か。——「予洗い」なんて言葉も、初めて知りました。意識したことがなかったことが、案外あったんです。
お湯でしっかり予洗いするだけで、髪や頭皮の汚れの大部分は落ちると言われています。
頭皮が硬くなっていたこと、気づいていなかった
頭皮の硬さって、人と比べることがないから、何が普通なのか基準が分からないんですよね。「ガチガチですね」と言われるまで、自分の頭皮が硬いなんて、気にしたこともありませんでした。
頭皮が硬いと血行が悪くなりやすく、髪への栄養が届きにくくなることがあると言われています。ストレスや姿勢(私はストレートネックがあります)も影響するそうで。
意識して少しほぐすようにしてから、頭皮が以前より柔らかくなってきた気がしています。
見直してよかったな、と思っています。


コメント